田辺ロータリークラブ 枠
ロータリーについて

ごあいさつ

ロータリーは、世界中のビジネスや専門職に携わる人々が団結した組織で、人道的奉仕に従事し、 あらゆる職業における高い倫理基準を奨励し、世界中で親善や平和を築くためのお手伝いをしています。

会長挨拶

2020〜2021年度会長 長井 保夫

2017〜2018年度会長 田上 雅信 本年度、歴史ある田辺ロータリークラブの会長を仰せつかりました。よろしくお願い致します。
 前期後半は、新型ウイルスにより不規則運営を余儀なくされた中、今期2020〜2021年度のスタートを迎えることとなりました。
 このコロナ禍により、我々の営みが大きな節目を迎えております。ビジネス手法の変化、それに伴う社会システムの変革、また幸福度を含めた価値観の変化等、そうした社会変化激動の年度であります。
 本年度のテーマを「友愛の精神を育み、敬意の扉を開こう」と致しました。我々はロータリーの目的である奉仕の理念のもとに集い、共に学び、絆を深め、互いの成長を促すことです。そのためには、年齢の違い、職業の違い、そして性格の違いまでを含め、敬意を持って互いに認め合うことが肝要と考えます。  
 時代の節目を迎えたいま、小手先の足元結果を求めるのではなく、未来を見据え、今こそ「ロータリーの目的」と「四つのテスト」を日々復唱し、変化する社会の中で、変化させてはならない理念を、今一度学ばなければならないと思います。
 さて、当期活動の柱としては、RI会長・地区ガバナーが提唱されているところの「未来ある青少年の育成」に関わる事業を推進してまいります。
 幸い、我がクラブの歴史は一貫して青少年育成事業に重きを置いております。ここ10年はさらに事業の充実を図り、クラブ活動の柱としてきました。この歴史を継承し、行政並びに地域の青少年育成事業に参画し、積極的にクラブとして地域に貢献してまいります。
 単独事業としては、専門的知識を有する大学の支援を頂き、特に小学生高学年を対象として、非常時における未来のリーダー養成を進めます。
奉仕5部門の中で、クラブ奉仕は内政であり、他の4奉仕部門は外交であります。今期は、外交4部門が協力し、本事業の実施に全力を注いで頂きますようお願い致します。
 今期のクラブ運営は、一年を通してコロナ禍の影響を受けると予想されます。 そうした中、健康を優先した臨機応変の判断をしながら、柔軟に運営していかなければなりません。
 皆様のご理解とご協力をお願い申し上げましてご挨拶と致します。


幹事挨拶

2020〜2021年度幹事 瀧本 利生

2017〜2018年度幹事 大木 誠治  本年度、田辺ロータリークラブの幹事を仰せつかりました瀧本です。
 私は、2013年11月に田辺ロータリークラブに入会させて頂き8年目を迎えます。
 クラブ内外の潤滑油的な存在の幹事職が務まるのか不安な面は沢山ありますが、精一杯クラブの為に頑張る所存でございます。
 さて、本年度長井会長の方針は、RI会長のテーマ「ロータリーは機会の扉を開く」そして、2640地区ガバナーのスローガン「ロータリーと共に寄り添い奉仕の扉を開こう」と示されているように、長井会長は『ロータリーの活性化を図り信頼・友情・絆を基にロータリーを楽しもう』とされています。
今年に入り新型コロナウイルスの影響により地域社会に多大な損出を及ぼしており、未だ終息の目途が経たない状況の中ではありますが、様々な活動が出来ないのではなく、今だから出来ることを模索し、クラブの維持を図って参りたいと思います。
どうぞ、一年間よろしくお願い致します。
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